第03回

2005年を振り返って…
中国出張と日本との往復で超多忙生活を極める弊社代表、深井隆司。
最近の様子、2005年を振り返っての感想等をお伝えします。

SCIENCE NET&ナレッジプロダクツ/結束力の勝利 2005年を振り返って

2005年の私の1年は中国が3割、日本7割。
日本に私がいない間は、会社を副社長が上手くまとめ、主任やチーフを始めとして社員が支えた。
協力会社のナレッジ・プロダクツとのコンビネーションも良く、組織として上手くまとまった1年だった。
今年は新規事業を6、7割。残り3割は副社長を中心とした日本でのサポート体勢を充実して展開したい。

最近、顔色がいい?覇気がある?

歩くことは健康の秘けつです。とにかく若返ろう!
健康のため、1年前からお酒を飲む量を減らした。現在ではほとんど飲まない。体調管理に力をいれている。
仕事でも私生活でもなるべく、車をやめ公共交通機関を利用。とにかく歩くようにしている。
香港出張など、歩く距離は日本の10倍、20倍。
おかげ様でとても調子がよい。

お洒落も、からだも、精神も若々しくいってみよ ー!

キティちゃん、ミッキー、ドラえもん・・・のネクタイ!?
社長、お洒落に目覚める。

知性は、眼鏡から。柄の部品のデザイン、色がコーディネートできるmade in スイスの眼鏡。
高2の息子とお揃い。デザインはお洒落好きな息子が選びました。
眼鏡の奥にキラリと光る鋭い眼光!きまってますか?

電車の中でも、車でも。いつでもどこでも。広東語(かんとんご)を猛勉強中。

中国の新規事業では、貿易に関する事業やソフト開発等様々な角度から考えている。
日本と中国の物理的な距離は縮められないが、隣の事務所にいくような感覚にしていきたい。

中国は可能性のある国。文化、ビジネス、歴史をもっと学びたい。
中国について更に学ぶために、大阪のスクールに4月から通う。
中国での事業展開に関しては、これでもかというほど石橋を叩くつもり。語学の問題、スタッフの問題も含めていろいろ考える部分は多い。

知人の失敗例や、いろいろな実体験を沢山見聞きしているため、臆病になっている部分もある。
しかし、やっていかねばならない。

私は工学部出身なので、語学が苦手。現在、広東語を猛勉強している。
現在の出張時は、副社長が英語で通訳をしてくれているので助かっているが、自分で中国人となるべくコミュニケーションをとれるように頑張っている。

パワー炸裂 元気になる国中国の印象は?

ハングリー精神が非常に旺盛。尊敬してます。
日本人は時間がたてば、努力しなくても、周りが景気を良くしてくれて自分のところの仕事も自然に増えるだろうと考える。過保護な考え。
中国、香港は、自分たちがなんとかして、より良いビジネスを展開していこう、活性化しよう。とする意気込みが凄い。政府にも感じられる。

私にとって、中国は行くと元気になる国。我々日本人は大変勉強させられる。
大陸で生活する中国人は、三国志の時代をへて、戦いの民族の遺伝子を受けついでいるようだ。はっきりとしている。
ただ自分たちの弱点は上手くごまかす傾向があるので、取引きなど仕事では、よく話し合いをする必要がある。

中国進出については、何も勉強せず、ただモノを売り買いするだけの簡単な気持ちで行くのは大変危険。いきなりポンとやってお金で皆失敗している。中国人は賢い。
私は1、2年は徹底的に勉強するつもり。

中国出張では働く働く。。ゲロ吐くくらい!中国出張の時は日本の2倍は働いている。展示会視察、情報収集、営業など。。
今までも中国でいくつかのプランが動きだそうとしたが、私は難しいと判断して中断した。
新年から事業を始めていきたい。

夢のバカンス・・・

とにかく、時間ください!時間が欲しいよー。バカンスしたい!
オーストラリアなど温かい国へ行ってボーッとしたい。

お陰様で恵まれた社長です。

社員全員が社長のサポートをしてくれている。有り難い。恵まれた社長だと思う。会社業績状況はとてもよい。
今年は社員に賞与も沢山出す事が出来た。毎年順調に上がってきている。
官公庁から直接連絡を頂いたり、仕事に対して的確な評価をいただいている。
今後も商品のクオリティーを更に高めていきたい。

社員全員ゴールドカード計画 みんな、ケッコンしろ~!

社員は独身族が多いので、皆に結婚して家庭をもってもらいたい。
社長として家族を養えるだけの給料形態を提供できるように責任を感じている。社会的に認められるような人材育成を目指している。

いいことはいい。悪い事は悪い。スピードの時代。仕事は切り替えが大事です。
仕事の失敗をひきずらない。しかし、ごまかそうとしないこと。反省はきっちりして、次にひきずらないこと。それで終わり。次へ次へ!
スピードの時代。お客様と上手くコミニュケーションし、時代に対応していきたい。